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2009年12月8日

ヘルスケアサービス事業の展開について
〜ヘルスケアビジネス拡大時代を見据え、 健康関連データを時系列で管理、
ご来店のお客様へ健康増進サービスを開始〜

日本事務器株式会社(注1、以下NJC)は、株式会社イトーヨーカ堂 (注2、以下イトーヨーカドー)とこのたび、ヘルスケアサービス事業で協業し、 2009年08月よりご来店のお客様向けに健康増進をサポートするサービスを開始いたしました。

このサービスはイトーヨーカドーの店舗内に設置された「ヘルスケアステーション」に NJCが提供する「ヘルスケアマスター(注3)」システムを導入、個々の健康関連データを時系列で管理し、 的確な健康アドバイスを行うものであります。 さらに、問診記録やアンケートデータから個々のライフステージ、ライフスタイルの調査が可能で、 地域に密着した健康サポートに貢献いたします。

新サービスの内容・特徴

1.「ヘルスケアマスター」システムの導入により個々の健康関連データを時系列管理
「ヘルスケアマスター」システムを利用し、血圧、体脂肪、体重、血管柔軟性、食事問診、運動問診、 相談内容等を来店日毎に入力することで、時系列で管理確認ができ、『健康づくり効果の見える化』をお客様に提供 できます。発行される会員カード(リライトカード)は個人を特定する情報を収集しない仕組みを採用しています。

2.健康を切り口にお客様の潜在需要を把握
システムの導入により、生活習慣問診、食事問診、運動問診、相談記録のデータの収集・集積が可能となり、 より地域に密着したお客様ひとりひとりのライフステージ、ライフスタイルの調査が可能です。

今後の展開

1.実施店舗の拡大
現在は千葉県の市原店(常設)、松戸店(月一回)の2店舗に導入し、運用を実施しておりますが、今後の予定として 亀有駅前店、愛知県の犬山店でも導入を予定しています。
更に、首都圏の大型店舗への拡大も検討してまいります。

2.ウェブサイトでの運用
将来的にはウェブサイトでのサービスを開発・活用することで、より多くのお客様へ向けた情報発信・情報収集機能を 発展させ、戦略的なデータの収集⇒分析⇒活用により小売業の新たな可能性を探求してまいります。

NJCは、お客様への健康情報提供および健康関連マーチャンダイジング開発深耕により地域のお客様の健康生活 向上に寄与するとともに、健康関連産業への情報提供機能を今後さらに充実させ、ヘルスケア分野への貢献を目指して まいります。

以上



※(注1) 本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:田中 啓一

※(注2) 本社:東京都千代田区 代表取締役社長〈COO〉:亀井 淳

※(注3) 「ヘルスケアマスター」システムはNJCと国立健康・栄養研究所との共同研究により 開発された「保健指導システム」です。

※本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包する ものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。

※本文中に記載されている会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。

[本件に関するお問合せ先]

◆報道関係からのお問合せ先
経営企画部 広報担当/増田
IP電話 (050)3000−1501
FAX (03)3372−1450
e-mail:staff@njc.co.jp

◆製品に関するお問合せ先
事業推進本部 医療・公共ソリューション事業推進部
IP電話 (050)3000−1508
e-mail:iryou@njc.co.jp

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