サービスラインナップ
目的や予算に応じた2種類のサービスをご提供しています。
共創型プロジェクト支援サービス
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オーダーメイド型
GOAL
潜在的な課題の発見や
本質的な解決お客様と「問い」の設定から実施し、最適な解決策をゼロから共創するサービスです。
お客様のスキル・ノウハウと、当社のデザイン思考やITの知見を掛け合わせ、ユーザー目線の新たな価値を創出します。- こんな時におすすめ
- ・複雑な課題を解決したい
・将来を見据えた施策を立案したい
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特定課題型
GOAL
顕在化している課題への
新たな解決手段の発見特定の課題に対して、あらかじめ作られたテンプレートに基づき解決を支援するサービスです。
オーダーメイド型に比べて、短期間・低コストで共創の価値を実感いただけます。- こんな時におすすめ
- ・短期間で成果を出したい
・アイデア発想の手法を体得したい
成果へ導く3つの特長
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「絵に描いた餅」で終わらない、実現への伴走力
一般的なコンサルティングのように戦略レポートを納品して終わり、ではありません。
私たちは、人間中心設計で導き出したアイデアを、ITの知見を活かして「実現可能な計画」に落とし込み、その実行までを徹底的に伴走します。 -

「ツール導入」が目的にならない、本質的な課題発見力
私たちは、特定のITツールやAIサービスを売ることが目的ではありません。
「本当に解くべき課題は何か」を発見することを最優先します。
無駄なIT投資を避け、貴社にとって本当に価値のある解決策にたどり着くことができます。 -

「感性」だけでなく「再現性」のあるプロセス
私たちのアプローチは、一部の優れた個人の感性に依存するものではありません。
体系化された人間中心設計のプロセスと、確かなファシリテーション技術に基づいています。
プロジェクト後も、貴社内に「自ら答えを生み出す文化」や「課題解決の型」が資産として残ります。
進行プロセス(基本)
プロジェクト例※
※以下のプロジェクト内容は一例です。期間や費用はお打ち合わせの上で決定いたします。
新製品開発プロジェクトオーダーメイド型
- プロジェクト期間
- 8週間
- 費用
- 400万円
※プロジェクトの範囲により変動
- 経営者の思い
- 5年後、10年後に向け、新たな事業の柱を創りたい。しかし現状では、保守的なアイデアしか出てこない。社員の創造性を最大限に引き出し、新たな価値を生み出す力を社内に育みたい。

製造業
- 背景
- 長年培った確かな技術力と、真面目で意欲の高い社員がおり、新製品の開発にも力を入れている。しかし、既存製品の延長線のような保守的なアイデアが多く、いわゆる「尖ったアイデア」が社員から出てこず、このままではジリ貧になるのではという「漠然とした危機感」を抱えている。
- 理想の姿
- ・社員が自ら顧客のニーズを捉え、顧客に「刺さる」アイデアを生み出すことができる
・社員一人ひとりが、自律的に挑戦できる組織文化 - プロジェクトテーマ
- 背景と理想の姿を踏まえ、本プロジェクトの主旨は現在展開中のとある新事業における製品開発とし、テーマを次の通り定めた。
"どうすれば、顧客の熱量の高いニーズを起点に、[新事業領域](※)に関わる新たなビジネスチャンスを発見できるだろうか?" - プロジェクトゴール
- ・[新事業領域](※)の顧客が本当に必要としている課題やニーズが発見できている
・従来の思考にとらわれない、新製品アイデアを創造できている
・新製品アイデアについて、顧客の反応や実現可能性の検証ができている
※ [新事業領域] には、プロジェクト初期段階で取り組み対象に定めた事業名が入ります。
生成AI活用プロジェクト特定課題型
- プロジェクト期間
- 4週間
- 費用
- 100万円
※プロジェクトの範囲により変動
- 経営者の思い
- 生成AIツールが業務で使える環境になってしばらく経つが、使い道が個人利用の延長線上に留まっているのは非常にもったいない。そろそろ組織として活用できる段階に進みたい。

小売業
- 調査・分析
- 業務を「行っていること」ではなく「考えていること」という視点で整理し、生成AIが得意としている「知的労働」が行われている場面を発見する。それらの中から、NJCの判断項目テンプレートに基づき、対象となる業務課題を選ぶ。
- 焦点を当てた課題
- 顧客からの問い合わせに対して、過去の問い合わせ履歴を参考に回答している。しかし、回答にかかる時間とその精度、文章の丁寧さや言い回しには、社員によってバラつきがある。
- 課題解決のアイデア
- AIが商品情報やマニュアルを学習するとともに、過去の問い合わせ履歴を検索する。さらに選択した「温度感」に基づいてメール文面を生成してくれる。
- アイデアの検証方法
- 試作したAIエージェントで過去の問い合わせへの回答文を生成し、品質を評価。また、複数件のメールを続けて打つテストを行い、従来の方法と所要時間を比較する。
サービス開始までの流れ
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STEP01

- TOPインタビュー
- 経営層や責任者の方に、プロジェクトへのご意向や、その土台にある考え方について伺います。
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STEP02

- SoW(作業範囲記述書)の説明
- TOPインタビューの内容から作成したSoW(Statement of Work = 作業範囲記述書)をもとに、プロジェクトのテーマや取り組み内容をご確認いただきます。
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STEP03

- 契約
- SoWに合意の上、所定の契約書の取り交わしをもって、契約締結となります。
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STEP04

- サービス開始
- プロジェクトのキックオフミーティングをもって、サービス開始となります。