ITトータルソリューション&サービス NJC 日本事務器株式会社

EIP・グループウェア「POWER EGG 2.0」

(POWER EGGは、ディサークル株式会社の登録商標です)

経営者・一般利用者・情報システム管理者の皆様のご要望をすべて実現できるように設計・開発されたグループウェア・ワークフローの統合ITソリューションです。


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POWER EGG 2.0は、「全員が情報にすぐ気づき、無理なく快適に使えるグループウェアが欲しい」「組織のルールに沿って、最適な申請・決裁ができるワークフローが欲しい」「運用の活性化・定着化を図りたい」「メンテナンスや機能拡張が簡単にできるようにしたい」など、経営者や一般利用者、情報システム管理者すべての要望を実現できるように設計・開発された統合ITソリューションです。

POWER EGG 2.0の特長

1. 全員で運用活性化できる仕組み

運用活性化・運用定着化を推進する独自の仕組みを標準装備しています。

2. 選べる製品体系「カフェテリア方式」

欲しい機能を選んで「安く・早く」導入することができます。

3. 管理者に優しい簡単メンテナンス

組織変更に強く、メンテナンス負荷軽減と安定運用を可能にします。

4. 安全性の高い統制レベル

内部統制監査で要求されるIT統制を標準機能で搭載しています。

5. 多彩でリーズナブルな拡張と連携

“小さく入れて大きく育てる”拡張性・連携性を実現します。

特長1
全員で運用活性化できる仕組み

グループウェアなどの運用活性化・運用定着化を推進するうえで重要なポイントは、以下の3点です。POWER EGG 2.0には、これらをクリアできる独自の仕組みが機能しています。

  1. 利用者にとって使いやすい操作性(ユーザビリティ)を確保し、「カンタン入力→ラクラク検索→ドンドン再利用」のサイクルを実現すること。
  2. 利用者が自発的に使い始められるよう、Web2.0の考え方の1つである参加型双方向性コミュニケーションを採り入れること。
  3. 運用を“見える化”するために、利用状況をモニタリング・評価できるようにすること。

特長2
選べる製品体系「カフェテリア方式」

パッケージソフトウェアを購入すると、特に必要としない機能も盛り込まれているために使いづらかったり、コスト面のロスを感じたりするケースが少なくありません。POWER EGG 2.0 は、こうした課題を解決するため、共通基盤であるベースシステムの上に、グループウェアや各種ワークフローなど各機能の中から必要なものだけを選べる「カフェテリア方式」という製品体系を採用しています。

特長3
管理者に優しい簡単メンテナンス

POWER EGG 2.0独自の「組織型情報伝達エンジン」の中核である“世代別・階層型”組織図(組織図エンジン)は組織変更に柔軟に対応でき、変更時の運用制限も発生しないのでシステム管理者のメンテナンス負荷が軽減され、システムの安定運用を図ることができます。また、部門ごとに最適化されたシステム管理機能によってシステム管理者の管理負荷を減らし、現場の運用自由度が向上します。

特長4
安全性の高い統制レベル

企業に対して高い信頼性が求められる現在では、当然ながら情報管理の安全性についての要求レベルも高くなっており、特に情報へのアクセス制御に関しては慎重な取り組みが必要です。そこでPOWER EGG 2.0は高い安全性を確保するため、ITシステム全般の統制強化に有効な数多くの支援機能を標準装備しています。

特長5 多彩でリーズナブルな拡張と連携

POWER EGG 2.0は、必要な機能だけを選んで導入できる「カフェテリア方式」の製品体系であることから、情報制御の共通基盤となる『ベースシステム』でマスタ一元化・統合化およびユーザビリティ(操作性)の統一を図っています。これによって、運用レベルに合わせた機能拡張はもちろん、外部システム連携やアドオン開発が容易にできるようになるほか、各種オプションも充実。シームレスな拡張が可能になるため、会社や組織の成長実態に即して、時間的にもコスト的にもリーズナブルなシステム構築・運用計画が策定できます。

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