ITトータルソリューション&サービス NJC 日本事務器株式会社

適時調査対策経営戦略セミナー in 福岡
病院を取り巻く現状・課題分析から、経営戦略のポイントを読み解く!

開催日2017年9月14日(木)
時間13:30~16:30 (受付 13:00~)
参加費無料
定員50名
開催場所 会 場 名:福岡国際会議場4F 405・406会議室
住   所:福岡県福岡市博多区石城2-1
アクセス:
  • 福岡都市高速・築港ランプすぐ
  • JR博多駅より バスで13分
  • 西鉄福岡(天神)駅より バスで約8分
  • 地下鉄呉服町駅より 徒歩で約12分
主催

日本事務器株式会社

協賛

日本電気株式会社
ピー・シー・エー株式会社

お問い
合わせ先

日本事務器株式会社 九州支社 ソリューション営業部 医療・公共ソリューション営業グループ(担当 山田)
[IPTEL]050-3000-1730
[FAX]092-291-7437
[email] yamada_k@njc.co.jp

お申込み

ご案内

各医療施設様においては2025年問題への対応として、病床機能の明確化・転換を軸とした2025年モデルへの対応を迫られているものと考えます。
病床機能の明確化により、診療報酬体系の骨子となる基本診療料を始め、加算関係について施設基準の再構築、申請を行い、2次医療圏内において医療施設としての特徴付けを行っている最中の医療基幹様も多数ございます。しかし、申請内容と、実際の要件を日々満たし続ける現状に乖離があるケースがしばしば見られ、償還のケースや、個別指導、最悪の場合は一律5年間取消といった行政処分の可能性もあり、健全な病院運営を行うためには、施設基準の意味合い、手続きプロセス、要件継続のポイントを把握し、適宜苑問合せに対応できるように準備を進めていく必要がございます。
そこで、今回のセミナーは適時調査における指摘事項、事例等をご紹介し、今後の施設基準申請における病院経営における留意点に着目した講演を行います。

セミナー内容

第一部  13:30~15:00

実践!適時調査対策 『ズバリ、施設基準、届出医療の管理はこう行う』

講師: 京都府保険医協会事務局長/保団連病院対策事務局小委員  花山 弘 氏

適時調査の実施件数、それに伴う返還額が、業務が厚生局に移管された2008年10月以降、激増。その後も高い数字で推移しています。入院料等の施設基準を届出している以上、適時調査を回避することはできませんし、届出医療の日常管理を怠ることはできません。また、今年度から全国的に適時調査の実施方法が変更されています。
そこで、今回のセミナーでは、「実践!適時調査対策『ズバリ、施設基準、届出医療の管理はこう行う』」と題して、2016年度診療報酬改定の内容や適時調査の変更点を盛り込んだ上で、入院料を中心に、日常管理や適時調査対策で必ず押さえておきたいポイントを、みなさんと考えながら解説させていただく予定です。

第ニ部  15:15~16:15

次世代の経営管理へ!『ベース作りと解決策に全てのリソースを可視化』

講師:株式会社トリニティデザイン  代表取締役  田中 健一 氏

著しい変化の受容を余儀なくされる医療・福祉分野における経営管理を組織化・策定する上でベース(インプット)となる環境分析、マーケティング分析を支援するサービスをご紹介致します。医事会計システムおよび電子カルテ・オーダリングシステムのデータベースとの密連携をベースにデータを利活用し、急性期、慢性期等の形態、精神、療養等の病棟種を包含した病院全体のリソースの傾向変動と動向を把握し、日本国内および地域、特定エリア内における自院の弱み・強みを概観することでポジショニング(立ち位置)を再確認することで、次のアクションへ繋げることを支援する仕組み作りと機能(地図分析、外来・入院概況、各部門分析、経営分析)を解説させていただく予定です。

セミナー詳細、FAXお申込み用紙(1.87MB)

お申し込み

当ホームページからお申し込みが可能です。下の「お申し込み」のボタンをクリックして必要事項を入力してください。

お申込締切:2017年9月13日(水)

お申込み

イベント、セミナーの内容について、予告もなく変更する場合が有りますので予めご了承ください。

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