| 開催日時 | 2010年6月23日(水) 13:00〜17:00 2010年6月24日(木) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 開催場所 | 新宿住友ビル47階 スカイルーム 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル47階 交通:新宿駅西口徒歩8分 |
大学を取り巻く環境は少子化・競争化はもとより、学生・教職員・保護者などへのサービス向上、
第三者評価による点検、情報公開など様々な課題に直面しています。
当フェアでは、セミナー及び展示を通して、これから求められる理想的な大学のIT環境をご紹介いたします。
是非とも奮ってのご参加をお待ちしております。
学生とのコミニュケーション活性化ツールとしてのポータルサービスとGoogle AppsTM
講師:日本事務器株式会社 医療・公共ソリューション事業推進部
学生とのコミニュケーションツールとして、今や欠かせないポータルサービスとメールサービス。
今回の講演の中で、今後大学として求められるであろうコミニュケーションツールを、日本事務器のCampusAvenueポータルサービスとGoogle Appsを参考例にご紹介いたします。また、Google Appsを教育機関で使うための事例、組織として運用するためのアドオンソリューションのご紹介、もっと便利に使えるミニTIPSなどをご紹介いたします。
リアルタイムクラウドによる短期間開発・ITコスト削減
講師:株式会社セールスフォース・ドットコム FS営業本部 佐藤 範之 氏
エンタープライズ・クラウドコンピューティグのリーダであるセールスフォース社から、短期間開発・ITコスト削減効果を、アーキテクチャー、実例、デモを交えてご紹介いたします。
コピペ判定支援ツール「コピペルナー」のご紹介
講師:株式会社アンク 技術部 前田 清一 氏、木暮 史子 氏
「コピペルナー」は、レポートや論文などの電子文章を、インターネット上やパソコン内の他の電子文章と比較し、近似箇所を調査・判定するソフトウェアです。本製品は、学生が論文等を作成する際、インターネットや知人の文章から、不正な引用を行うことが社会問題となっていることから、金沢工業大学知的財産科学研究センター長の杉光一成教授がしくみを考案し(特許出願中)、株式会社アンクが開発しました。
大学に求められる「学士課程教育」とは
講師:チエル株式会社 マーケティング部
文部科学大臣の諮問機関である中央教育審議会が、平成20年12月に答申した「学士課程教育の構築に向けて」には、教育の質保証や、国際的通用性を備えた大学像が具体的に述べられており、大変重要かつ貴重な答申書となっております。今回のセミナーでは、これを踏まえたうえで、今後各大学様で教育改革を行ううえで、どのように解釈し方策をとればよいのか事例と製品の紹介も含めご説明いたします。
下記のボタンをクリックすると「ご参加申し込みフォーム」が開きます。
[申込受付FAX番号] 03-3814-7124
日本事務器株式会社 特定事業部 文教ソリューション営業部 担当(立沢・山田)
[IP-TEL] 050-3000-1604